top of page


骨リモデリングとは?骨が強くなる仕組みと運動刺激をわかりやすく解説
骨リモデリングとは、古い骨を壊し新しい骨をつくる生まれ変わりの仕組みです。破骨細胞・骨芽細胞・骨細胞の役割と、運動刺激に骨が反応する仕組みを研究知見から解説します。

OSTEO
10月1日読了時間: 5分


骨と睡眠の関係|夜更かしを見直す理由と成長ホルモン
骨を気にするなら、夜更かしを見直す理由があります。睡眠の時間帯と骨量、睡眠不足と骨形成の指標、深い眠りと成長ホルモンの研究を解説。22時頃を生活目標にする考え方と、今夜から眠る時間を確保する工夫を紹介します。

OSTEO
2024年7月21日読了時間: 4分


骨ホルモンとは?骨が全身の健康に関わる仕組み
骨の細胞から血液へ出る信号は、ほかの臓器にどう働くのでしょうか。FGF23の骨と腎臓のつながり、オステオカルシンの研究から、骨を生きた組織として捉え直します。

黒坂 志穂
2024年7月6日読了時間: 5分


骨の役割と全身の骨格|手・足・骨盤・背骨を解説
OSTEO®は、ただ骨を鍛えるのではなく、それぞれの骨が持つ機能を重視しています。 私たちの体には約200個の骨があります。一つひとつを、はじめから分けて考えるのは大変です。 そこでOSTEO®では、骨文法(勇崎、2019)の考え方をベースに、全身の骨を機能別に3種類に分類して、骨の強化を考えています。 今回は、簡単で新しい骨の機能を中心とした分類法をご紹介します。 目次 1.動きを生み出す:手と足の骨 2.支える・つなぐ:骨盤と肩甲骨 3.動きの統合:背骨の重要性 4.まとめ 1. 動きを生み出す:手と足の骨 手と足の骨は、細かな動きや全身の移動を可能にする重要な役割を果たします。 手の骨 人間の手は、片手で27個の骨からできています。両手を合わせると54個です。 全身の骨はおよそ200個。小さな両手の中に、全身の4分の1以上の骨が集まっています。 これが意味するところは何でしょうか? もし手の骨が10個程度しかなかったら、私たちはこれほど器用に手を使うことができなかったでしょう。 絵を描く、楽器を演奏する、細かな料理をする。こうした精密な動き

黒坂 志穂
2024年7月6日読了時間: 6分
bottom of page